障がい者雇用のパートは時給が上がらない! | 私の統合失調症日記46

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時給が上がるとの話が職場の責任者からありましたが、その時給が上がる話が消えて無くなりました。

 

私の雇用形態は障がい者雇用で時給制のパートですが時給が上がりません。給料を増やすには長い時間働くという選択肢しかありません。しかし、統合失調症の陰性症状を抱えていて倦怠感があるのでそもそも長時間労働が出来ません。

 

そんな時に時間制正社員という制度があるのを知りました。1日8時間未満の短い労働時間でも正社員と同じ待遇でボーナスが出るし、福利厚生も正社員と同じになります。

しかし、ここで注意が。給料が正社員と同じになるのではないです。正社員の給料体系を元にして時間給に変えて給料を算出するのです。

 

時給を上げるには時間制正社員

時間制正社員の時給の計算例(税金などの細かいものは含みません)

正社員が1日8時間労働でひと月に20日働いて20万円の給料をもらっている場合。

ひと月の労働時間は8×20=160時間で、時給を算出すると200,000円÷160時間=時給1,250円になります。

この時給が時間制正社員の時給になります。さらにこの時給を元にボーナスも計算されて支給されます。

タケシ
タケシ

かなりざっくりした簡単な説明になります。

 

時間制正社員だと定期的に査定と面談があり、やった仕事の結果や能力により時給が上がって行きます。

とうぜん、

タケシ
タケシ

給料が増える!

時間制正社員になりたいです!

会社に申し出ました。(当たり前ですが、障がい者雇用でも正社員として働いている人はいるので、障がい者雇用でも時間制正社員になれます。)

 

そして申し出た結果。上司から提案がありました。

課長O
課長O

今のパートのままでも私の権限で時給を上げたりボーナスを出したりして時間制正社員と同等の給料にすることはできるよ。

タケシ
タケシ

やったパートのままで時給が上がる!

 

ここまでのやりとりした経緯の詳細は下の記事をお読みください。

障がい者雇用で働いていても賃上げの交渉は大事です | 私の統合失調症日記41
障がい者雇用でも給料を上げてもらう賃上げの交渉はした方がいいです。 交渉をしないと給料は上がりません。 しかし、 タケシ 給料を上げて下さい。 ではなくて、 ...

しかし… その後にこの時給の上がる話が無くなりました。

 

責任者が移動になり時給が上がらない

時給を上げると約束した責任者の課長が移動になりました。しかも、同じ会社内では無くて遠くの同じグループの会社です。もう会うことは無いと思います。

課長O
課長O

次の課長に時給を上げる件は引継ぎしてあるよ。

と言っていましたが。

タケシ
タケシ

ちゃんと引継ぎしてない!

 

新しい責任者の課長と初めて面談しましたが、時給が上がる話がでません。

しかも、逆に、

課長N
課長N

この仕事やってみたいとか、新しくやりたい仕事は何かありますか?

と言い出す始末なので、

タケシ
タケシ

無いです。時給が上がるならやります!(ややキレ気味)

と返すと。

課長N
課長N

同一労働同一賃金になる方向になっているし、最低賃金も上がりそうなので上がると思います。

時間制正社員になることも出来ます。

タケシ
タケシ

ハイ!わかりました!(完全にキレている)

これで話が終わりました。話がスタート地点へ戻ってしまったのです。

タケシ
タケシ

今までの全てが、無駄無駄無駄無駄!ムダー!

お互いに、今までやり取りした時間がもったいないと言う意識はないのか?

 

あまりにイライラして落ち着きがなくなったので、ブログの更新が進んでしまった(笑)

タケシ
タケシ

仕事はサボって、自分の労働力はブログに投下しよう。

アクセス数も増えているし1,000記事書いたら何とかなるかも。

 

今までの働いた職場もどこも同じでしたが、人の評価をする気が無いみたいです。評価する能力もないみたいです。

なので、

タケシ
タケシ

サボってもばれないでしょう?

上手くサボる方法を開発しよう!

そして、このような職場の時は、出来る仕事を増やさないのが正解です。できる仕事の種類を増やすとミスをする確率が増えるからです。

そしてミスをすると勝ち誇ったように指摘してきます。

人を評価できない責任者はミスを注意するのが自分の仕事だと考える傾向にあるのです。

タケシ
タケシ

人の欠点を突っつくだけになります。

仕事の種類を減らせばミスも減ります。

早く仕事をしてもミスが増えます。注意しましょう!

 

私の統合失調症日記
2006年秋に統合失調症と診断されました。 主症状は陰性症状になります。 この日記は2006年12月に自宅で療養している時に始めました。 内容は、私が病気になって知ったこと、体験したこと、思ったことを書いています。 この日記が、同じ病気...

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