通販で買った車のタイヤは交換してくれる所へ直送するのが当たり前!持ち込みは古い

自動車
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今は、通販で買ったタイヤを交換してくれる所へ直送が出来るのでとても便利。

 

昔のタイヤ交換は、タイヤを売っているお店でタイヤを購入して交換をしていました。

 

その後はタイヤの通信販売が始まり、タイヤを通販で買って交換してくれる所へ持ち込んで交換していました。

(この時はいったん自宅へタイヤが届き、そのタイヤを交換場所へ持って行く。)

 

さらにその後、今は通信販売で買ったタイヤを交換してくれる所へ直送して交換してもらえるようになっています。

 

ほとんどの直送はヤマト運輸の宅急便、佐川急便の宅配便にて行われます。

 

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タイヤを交換店に直送する手順

どうやって通販で買ったタイヤを直送するかと言うと。

  1. タイヤを交換する所で「タイヤの直送OK」となっている所を探す。
  2. 直送のやり方を確認。
  3. タイヤ交換の予約を入れる。
  4. タイヤの発送側に必要情報を伝える。

 

先日、私がタイヤ交換を依頼したタイヤ交換専門店では直送の場合は、送り先名と送り先住所の他に、注文者名(私の名前)と注文者電話番号を必ず入れるルールになっていました。

 

タケシ
タケシ

コレが無いと受取った側は何が何だかわかりません。

 

次に通販で買った車のタイヤを交換してくれる所の紹介。

タイヤを交換してくれる所は、

  • 修理・整備(車検)工場
  • ガソリンスタンド

があります。

修理・整備工場と言っても種類が多くて、塗装が得意だったり、カーナビ等の電装品の取付が得意だったり、車検・点検を安くすることが得意だったりします。

もちろん、タイヤの交換を専門とする修理・整備工場もあります。

この中で「通販のタイヤ直送OK」の所を探します。

 

どうやって?タイヤ直送のOKの所を探すのか

Googleの次のキーワードで検索します。

タイヤ 直送 都道府県と市町村名

 

あとは、グーピット(GooPit)などの車整備専門店検索サイトを使って探します。

グーピット(GooPit)

全国でパーツ持込み取付、修理、整備、車検、点検の専門店を検索するならグーピット(GooPit)
全国で車整備工場を検索するならグーピット(GooPit)。全国で自動車の車検、点検の認証工場・指定工場だけでなく車修理・オイル交換・パーツ持込み取付のための整備・修理工場もご紹介!

 

タケシ
タケシ

私の住まいは神奈川県。

すぐ近くでタイヤ直送OKの所は10件以上もありました。

 

タイヤ交換の料金(工賃)はどれくらい?

それはズバリ!安いところで。

(ここで説明するのは、ホイールからタイヤを取り外して行うタイヤ交換です。)

税別でおおよその料金になっています。

例としてタイヤサイズ225/40R18の場合。

  • タイヤ交換費用:約1,500円/1本
  • ホイールバランス:約500円/1本
  • タイヤのゴムバルブ交換:約500円/1本
  • 廃タイヤ処分料:約500円/1本

合計はタイヤ1本に付き約3,000円

 

ぶっちゃけコレがタイヤ交換の相場です。

もちろん、これより安い所もあるが、相場は地域や時期やキャンペーンなどにより変動します。

ここで紹介している料金は参考で、近くでこれより安いならタイヤ交換を頼んで良いと言えます。

 

ここで紹介した料金(工賃)はR18なので18インチのタイヤ、、R13・R14の13インチ・14インチとか小さいタイヤだともっと安くなります。

 

軽自動車のR13・R14だと、

  • タイヤ交換費用:約1,000円/1本

になるので合計はタイヤ1本に付き約2,500円。

この料金が安い目安になります。

 

ただし、ここで紹介しているタイヤ交換の料金は「通販で買ったタイヤを直送で送れること!」の条件が付きます。

直送は交換場所に直送できないが、持ち込みOK!のところは1本500円ぐらいは安くなるかも。

 

タイヤ交換費用(工賃)の注意!

ほとんどのタイヤ交換してくれる所では、

交換費用(工賃)1,000円~

と案内されています。

だけど、これはタイヤ交換費用のみで、先に書いたホイールバランス・タイヤのゴムバルブ交換・廃タイヤ処分料が入っていません。

正しい料金を知りたいときは、タイヤ交換をしてもらる所にタイヤサイズを伝えてホイールバランス・タイヤのゴムバルブ交換・廃タイヤ処分料込みの金額を教えてもらいましょう。

 

タイヤを交換する作業時間

待ち時間については混雑状況により変わるので説明できませんが、実際にタイヤを交換する作業時間はズバリ!

1本あたり15~30分です。

この時間の開きは、ホイールバランスを取るオモリを付ける作業によって変わります。

韓国・台湾のアジアンタイヤならまだしも、中国・インドネシアのアジアンタイヤはバランスが悪いのでオモリを付ける作業に時間がかかります。

あと、中古タイヤも同じ理由で作業時間がかかる傾向にあります。

日本・ヨーロッパの新品タイヤはバランスが良いので作業は早く終わります。

1本あたり15~30分ですが、タイヤ4本の交換でも4人で作業したら同じ15~30分で終わります。

 

タイヤを通販で買えるところ

昔はタイヤ通販の専門店で買うことになっていましたが、今ではAmazon・楽天市場・ヤフーショッピングで買えます。

タイヤの通販ではオートウェイなどが有名ですが、楽天市場にもオートウェイが出店しています。

わざわざタイヤ通販の専門店のWEBサイトで購入する必要はありません。

楽天市場などで購入した方がポイントが使いやすいので便利です。

 

通販で買ったタイヤを自宅に送るとどうなるか?

タイヤってどうのように梱包されているのか?

宅急便・宅配便でどのように届けられるのか?

この件については次の写真を見て下さい。

引用元

オートバックスでラクティスのタイヤ交換をした工賃
オートバックスでトヨタのラクティスのタイヤ交換をしました。 夏タイヤから冬タイヤ(スタッドレス)への交換です。 4本交換でホイル無しのタイヤ持ち込みで料金価格は工賃のみで4,000円(税抜き)でした。 タイヤ1本で1,000円...

 

タイヤは夏タイヤでは無くてスタッドレスタイヤですが、タイヤをテープで固定しただけで届けられます。

ハッキリ言ってタイヤが自宅に送られると邪魔!

大きい家ならともかく普通の家は置き場がない。

タケシ
タケシ

コレはトヨタのラクティスのタイヤだったから車に4本積めたが、車によっては積めません。

特にツーシーターなんて車にタイヤを積めません。

コメント

タケシ

1970年代前半生まれの神奈川県在住の男です。製造業でエンジニアをしていましたが、今は持病があり障がい者雇用で働いています。宜しくお願いいたします。

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