上司と戦うエヴァンゲリオン方式 | 私の統合失調症日記34

 

障がい者手帳は2級で障がい者雇用で働いています。

私の仕事は東芝の家電の修理です。

担当する商品は炊飯器になります。

私は修理のアシスタントで、担当者の下で働いていますが、担当のF田は私に仕事を押し付けて楽をするようになっています。

そこで戦うにあたりエヴァンゲリオン方式を採用しました。

 

シンクロ率ゼロ

察することを止めました。

担当F田
担当F田

それをとれ!

 

タケシ
タケシ

たぶん「この部品Aを取ってくれ」の意味だと思うが。

しかし、シンクロ率はゼロにしよう。

タケシ
タケシ

はい!どうぞ部品Bです!

担当F田
担当F田

違うそれだ!

タケシ
タケシ

はい!どうぞ部品Cです!

担当F田
担当F田

違うそれだ!

タケシ
タケシ

はい!どうぞ部品Dです!

担当F田
担当F田

違う!その部品Aだ!

タケシ
タケシ

え?この部品A?はいどうぞ!

タケシ
タケシ

ふふふ、最初からわかっていたけどね。

シンクロ率をゼロにしたのだよ。

そもそもそれってなんだ?

 

ATフィールド全開

ATフィールドのバリアーを常に展開することにしました。

そもそも、担当のF田は話しかけているのか独り言なのかわからないことがあります。

炊飯器の掃除に集中しているふりをして、話を聞かないことにしました。

 

担当F田
担当F田

ブツブツ…もっとやれよ…

タケシ
タケシ

あっ!ここ汚れてる!(大きな声)

担当F田
担当F田

ブツブツ…もっと早くやれよ…

タケシ
タケシ

この汚れとれないな!(もちろん大きな声)

担当F田
担当F田

おい!

タケシ
タケシ

何でこんなに汚れがあるんだ!(より大きな声)

担当F田
担当F田

おい!

タケシ
タケシ

ん?何ですか?忙しいんですけど!(ニラミあり)

担当F田
担当F田

いや…早くやれよ…

タケシ
タケシ

ええ。

しっかし!汚れてるな!
本当に汚れてるな!(大きな声)

担当F田
担当F田

タケシ
タケシ

これの繰り返しになりました。

 

暴走

シンクロ率ゼロとATフィールド全開が効いたので、担当F田が言ってきました。

担当F田
担当F田

お前!おかしいぞ!

タケシ
タケシ

そりゃ、おかしくなるかもしれない。

病気をかかえているから。

担当F田
担当F田

…。

ちょっとこっちの食堂に来い!

タケシ
タケシ

なんだろう?

シンクロ率ゼロでATフィールドは全開だけどね。

担当F田
担当F田

どうしてもっと早くやらないんだ!

タケシ
タケシ

と言うか…。

早くやると時給が上がるのですか?

担当F田
担当F田

いや…

タケシ
タケシ

では、早くやらないと時給が下がったり、解雇になるのですか?

担当F田
担当F田

いや…

タケシ
タケシ

だったら、なんなんだそれは!(大きな声)

担当F田
担当F田

…。

お前は自分の長所を失いかけている。

タケシ
タケシ

知るか!お金のために働いているんだから!(大きな声)

担当F田
担当F田

俺はお前を辞めさせることだって出来るんたぞ!(より大きな声)

タケシ
タケシ

だったら、辞めさせれば良いじゃないか!(担当F田よりも大きな声)

担当F田
担当F田

いや…

辞めさせねぇ~!(小さい声)

タケシ
タケシ

何を言っているんだ?

頭がおかしいのではないか?

 

私が暴走する予定だったのに、正論を言っただけで相手の担当のF田が暴走してしまった。

相変わらず論理が破綻して、意味不明のことを言います。

タケシ
タケシ

なんで偉そうに言うのだろう?

 

しかも、この担当F田の暴走にはおまけがついています。

このやりとりをした時に隣のミーティングルームで、高卒の就職希望者向けの説明会が行われていたのです。

もちろん説明をしていたのは職場の責任者です。

担当F田
担当F田

俺はお前を辞めさせることだって出来るんだぞ!(より大きな声)

タケシ
タケシ

だったら、辞めさせれば良いじゃないか!(担当F田よりも大きな声)

この怒号のやりとりがすべて隣の説明会に聞こえていたのです。

 

なので、職場の責任者はご立腹です。

説明会の後に担当F田は食堂に呼び出され説教をされていました。

職場の責任者X
職場の責任者X

君は何をやっているんだ!

何を!

就職希望者に全部聞かれたじゃないか!

(この時の声が誰よりも一番大きい)

担当F田
担当F田

す、すみません。

すみません。

すみません。

(この日で一番弱い声)

 

タケシ
タケシ

私は怒られませんでした。

そもそもF田は何をやっているのだろう?

 

私の統合失調症日記
2006年秋に統合失調症と診断されました。 主症状は陰性症状になります。 この日記は2006年12月に自宅で療養している時に始めました。 内容は、私が病気になって知ったこと、体験したこと、思ったことを書いています。 この日記が、同...

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