自分で肩こりを秒でなおす方法を見つけた!肩甲骨もはがれる!

これは役に立つ
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肩こりの原因になる筋肉を効率良くほぐして、肩こりをなおす方法の紹介

 

肩こりの原因になる筋肉

  • 僧帽筋(そうぼうきん)の上部
  • 前鋸筋(ぜんきょきん)

この2つの筋肉をマッサージする効率的なやり方です。

 

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肩こりの原因になる筋肉

まずは図を使った筋肉の説明です。

僧帽筋(そうぼうきん)の上部

僧帽筋の上部とは、下の画のピンク色の筋肉です。

引用元:熊谷市「たかなが整体院」ブログ 僧帽筋のストレッチ、肩こりの改善

肩甲骨・肩と首をつないでいる筋肉になります。

 

前鋸筋(ぜんきょきん)

前鋸筋とは、下の図の赤い所の筋肉です。

引用元:筋肉名称を覚えよう! 前鋸筋(ぜんきょきん)

わきの下の背中側の筋肉で、肩甲骨・肩と肋骨をつないでいます。

 

どうやって筋肉をほぐすのか?

普通は筋肉を手で揉んでほぐします。

しかし、ここで紹介するのは、逆に筋肉をつかんで肩を回すやり方です。

 

手が疲れずに効率的に筋肉をほぐすことができます。

 

筋肉のつかみ方

鎖骨と僧帽筋の間の凹みに親指を突っ込み、残り4本の指を背中側にして、僧帽筋をつかみます。

 

僧帽筋の上部をつかんで肩・腕を回す

  • 左手で右の筋肉をつかみ肩・腕を回します。
  • 右手で左の筋肉をつかみ肩・腕を回します。

 

最初は軽く回しましょう。

私は「バキ・ゴリ」と肩・肩甲骨から音が出ました。

あまりにも気持ちよくて肩が軽くなったので、さらに大きく肩を回したら、肩甲骨もはがれて肩が軽くなりました。

僧帽筋の上部は長いので、つかむ場所を変えて、全体をほぐすようにします。

 

実は参考にしたものがあります

参考にしたのはこちらのTwitterの投稿です。

参考:OTONA SALONE 【肩こり】ココを押して「ぐるぐる回し」ワキをさすると軽くなる!|10秒ストレッチ

 

Twitterの投稿では僧帽筋だけですが、私は追加で前鋸筋をつかんで肩を回しました。

 

そしたら、前鋸筋でも効果がありました。

 

前鋸筋をつかんで肩・腕を回す

  • 左手で右の筋肉をつかみ肩・腕を回します。
  • 右手で左の筋肉をつかみ肩・腕を回します。

 

こちらも、私は「バキ・ゴリ」と肩・肩甲骨から音が出ました。

肩全体が楽になりました。

 

さらに追加で、僧帽筋の上部をつかんで首も回したら効果がありました。

 

僧帽筋の上部をつかんで首を回す

  • 左手で右の筋肉をつかみ首を回します。
  • 右手で左の筋肉をつかみ首を回します。

 

これで、肩こりだけでなく、首のこりも良くなりました。

 

他の筋肉のマッサージにも応用できる

これをやってみて思ったのが、

タケシ
タケシ

筋肉をつかんで、関節を回して、つかんだ筋肉をほぐす。

このやり方は、体の全ての筋肉に応用可能では?

自分でつかめる筋肉ならどこでもできるはず。

 

なので、足のふくらはぎ等でやりましたが、やはり筋肉をほぐす効果はありました。

私は、シンプルで安く効果があるものが好きなので気に入っています。

 

正しい姿勢でやると、さらに効果的です。

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