社会復帰の早さで上位20%になる | 私の統合失調症日記14

 

障がい者雇用のパートで働き始めました。

 

私は自分がやりたいように出来るようにやって来ました。

 

その結果、社会復帰が早いとのことになりました。

 

主治医が「すばらしいと」と言う理由

通院の度に主治医からほめられます。

 

私ほど短時間で病状を回復させて、さらに安定させて働ける人は少ないとのことです。

 

その時に、主治医から聞いた私の社会復帰の早さです。

 

私と同じぐらいの症状で統合失調症の陰性症状の患者の中でどれくらいかと言うと。

 

社会復帰の早さは上位30%

私はデイケアを利用して7ヵ月後に働き始めました。

 

利用期間が1年未満です。

 

働き続けられるのは上位20%

働き始めて最初の1ヶ月目と3ヶ月目で脱落する人が多いです。

 

1ヶ月目は職場に適応できなくて。

3ヶ月目は頑張り過ぎて。

 

これで働けなくなります。

 

私は4ヵ月働いています。

 

今はこの上位20%の中に入ったところです。

 

しかし、まだあります。

 

さらに継続して働けるのは上位10%

休職や退職をしないで働き続けられる人々の割合になります。

 

薬は服用するが完全に普通の人々とほぼ同じ生活になります。

 

タケシ
タケシ

上位10%は神の領域かもしれないです。

 

陰性症状の予後が悪いのは知っていましたが、ここまで悪いとは知りませんでした。

 

タケシ
タケシ

自分は頑張り過ぎかもしれないです。

 

私の経過です

デイケアは卒業しました。

 

順調に仕事へ切り替えることができました。

 

勤務時間も増えました。

 

今は、週5日で1日6~8時間なので週の労働時間は30~40時間です。

 

最初は週4日で1日6時間なので週の労働時間は24時間だったので1.5倍になっています。

 

仕事はできるので会社から、

会社X
会社X

もっと働いてくれませんか?

と言われました。

 

主治医も、

Dr.X
Dr.X

勤務時間を増やして良いです。

と同意した結果です。

 

タケシ
タケシ

安い給料で良いように使われているだけとも言えます。

 

しかし、やっぱり疲れます。

 

統合失調症の陰性症状が酷くてつらいです。

 

唯一の救いは気分的なうつ症状が出ていないことだけです。

 

症状としてはとにかくダルくて倦怠感が強いです。

 

家では立ったり座ったりしていないで横になっています。

 

働いている時は仕事に集中しているのでなんとかなるのですが、翌日の朝の起きた時にもの凄い疲労感と倦怠感を感じます。

 

タケシ
タケシ

起床した時の倦怠感が一番こたえます。

 

気力のスイッチが入ってる時と切れてる時の差がだんだん激しくなっています。

 

それを主治医に話したら、

Dr.X
Dr.X

想定内です。

 

患者さんは誰でもそうなります。

 

疲労感と倦怠感がでない方が不自然です。

 

自分の疲れを認識して頑張り過ぎないで下さい。

 

しばらくは現状をキープして休むときはしっかり休みましょう。

 

しかし、後になってやはり私は頑張り過ぎだったと思います。

 

仕事を頑張ることよりもうまく仕事をさぼることを覚えれば良かったと思います。

 

タケシ
タケシ

この後に勤務先のソロン株式会社により地獄を見ることになります。

 

障がい者でも戦わないといけないのです。

 

私がその良い例となります。

 

私の統合失調症日記
2006年秋に統合失調症と診断されました。 主症状は陰性症状になります。 この日記は2006年12月に自宅で療養している時に始めました。 内容は、私が病気になって知ったこと、体験したこと、思ったことを書いています。 この日記が、同...

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